【2026年大学生・金欠向け】M2 Airか、中古M1 Proか、それともM4 Airか。「Premiere Proがちゃんと動くMac」を現実ベースで比較した結論

IT・デジタル活用
  1. 導入:15万円の壁と、Mac選びで一番しんどかった話
  2. 私が実際に迷った、リアルな2択
  3. なぜMacは「価格が同じ」でも迷うのか
  4. SNSを見れば見るほど、決められなくなる
  5. 導入で先に言っておく結論(迷ってる人用)
  6. この記事でやること・やらないこと
    1. 書くこと
    2. 書かないこと
  7. なぜ「Premiere Pro基準」で考えるのか
  8. Premiere Proは「動くか?」じゃなく「どこまで耐えられるか」
  9. 私が実際にやったPremiere Proの作業内容
  10. FHD編集は「正直、余裕」
  11. Airで感じやすい「じわっと来る重さ」
  12. 編集点が増えた瞬間、Macは正直になる
  13. 「腐ってもPro」は体感でも本当だった
  14. 4K編集については、正直に言う
  15. AirとProの「体感差」を一言で言うと
  16. 3モデルを“使う側の目線”で再整理する
    1. M2 MacBook Air
    2. M4 MacBook Air
    3. M1 MacBook Pro(14)
  17. 「私はなぜM4 Airにしたのか」を正直に言う
  18. 中古Macは危険?──答えは「買い方次第」
  19. フリマが「悪」ではないが、初心者向けではない
  20. Back Marketが「現実的な選択肢」になる理由
    1. 理由①:プロによる整備・検品
    2. 理由②:1年間の動作保証
    3. 理由③:30日以内なら返品・返金
  21. 3モデルを“後悔しない軸”で最終比較
    1. ▼ Cocoon用 最終比較表(保存版)
  22. じゃあ、どれを選べば後悔しない?
    1. ✔ 中古M1 Proを選ぶべき人
    2. ✔ M2 MacBook Airを選ぶべき人
    3. ✔ M4 MacBook Airを選ぶべき人
  23. 中古M1 Proという“賢い逃げ道”
  24. 256GBモデルを選ぶ人の必須装備
  25. 最終まとめ:Mac選びで一番やってはいけないこと

導入:15万円の壁と、Mac選びで一番しんどかった話

Masa
Masa

Mac選びって、ここまで精神削られる買い物だったっけ…

正直に言います。
Mac選びで一番しんどかったのは、スペックでも価格でもありません。

一番しんどかったのは、
「長く使うなら最新か?それとも中古で性能を取るか?」という決断を、何週間も先延ばしにしていた時間でした。

2026年の今、Macは学生にとって完全に“覚悟が必要な買い物”です。

  • 円安の影響で価格は下がらない
  • 最新モデルは平気で20万円近い
  • 「とりあえず買う」が許されない

私自身、
「MacBook自体が高い」という感覚はずっとありました。

だからこそ、
中途半端な選択だけはしたくなかった


私が実際に迷った、リアルな2択

最終的に、私がガチで比較していたのはこの2台です。

  • M1 MacBook Pro(14インチ・整備品)
    → 約14万5,000円
  • M2 MacBook Air(Amazon等の市場在庫・実勢価格)
    → 約14万6,000円前後

この価格を見たとき、正直こう思いました。

「あれ?値段、ほぼ同じじゃん…」

ここが地獄のスタート地点です。

普通なら、

  • 新品のAir → 安心
  • 中古のPro → 不安

ってなりそうですが、
Macの場合は話が単純じゃない。


なぜMacは「価格が同じ」でも迷うのか

Masa
Masa

Windowsだったら、この悩みは起きてない

Macが厄介なのは、
価格と性能の関係が直感とズレているところです。

  • M1 Pro → 発売当時はガチのプロ向け
  • M2 Air → 普及機だけど新しい

つまり、

  • 性能重視ならM1 Pro
  • 安心・軽さならAir

という、価値観の真逆な選択肢
ほぼ同じ価格帯に並んでしまっている。

これが、
Mac選びを地獄にしている最大の原因です。


SNSを見れば見るほど、決められなくなる

さらに厄介なのが、SNSの存在。

X(旧Twitter)やGrok経由で情報を集めると、
本当に真逆の意見が流れてきます。

  • 「M2 Airで動画編集したら熱くなって後悔した」
  • 「中古M1 Proで全然余裕。まだまだ現役」
  • 「中古はバッテリーが怖すぎる」

これ、全部ウソじゃない。

だからこそ、

「じゃあ自分はどれを信じればいいんだ?」

となって、
決断できなくなります。


導入で先に言っておく結論(迷ってる人用)

ここで一旦、
この記事の結論を先に置きます。

(あとで何度も詳しく説明します)

💡 結論:Mac選びに“万人共通の正解”はない 性能を取りたいなら中古M1 Pro。 安心と長期使用を取りたいなら最新Air。 どちらも正解で、間違いは「考えずに買うこと」。


Masa
Masa

だからこの記事は“おすすめ1択”を出さない

私は最終的に
M4 MacBook Air を選びました。

理由はシンプルで、

  • 長く使いたかった
  • バッテリー不安を消したかった
  • 高い買い物だからこそ、覚悟を決めたかった

高いMacを買ったことで
「これに見合う成果を出さないと」
というスイッチが入ったのは、間違いなく事実です。

でも同時に、こうも思っています。

合理性だけ見れば、中古M1 Proはめちゃくちゃ強い


この記事でやること・やらないこと

Masa
Masa

キラキラレビューはやらない

この記事では、以下を正直に書きます。

書くこと

  • 実際にPremiere Proを使って感じた重さ
  • 「できること/できないこと」の線引き
  • 中古Macのリアルなリスク
  • 金欠学生が後悔しにくい選び方

書かないこと

  • ベンチマーク至上主義
  • 「これ一択!」みたいな煽り
  • プロ用途前提の話

理由は簡単で、
大学生の用途とズレているから


なぜ「Premiere Pro基準」で考えるのか

Masa
Masa

正直、ここが一番大事

大学生がMacを買う理由って、
だいたいこのどれかです。

  • レポート・課題
  • プログラミング
  • 動画編集(YouTube・課題・趣味)

この中で、
一番Macに負荷をかけるのが動画編集

だから私は、

「Premiere Proがどこまで現実的に動くか」

を基準に考えました。


Premiere Proを回してわかった「現実」と3モデルの決定的な違い


Premiere Proは「動くか?」じゃなく「どこまで耐えられるか」

💡 結論:普通の編集は問題なし。ただし欲張ると限界は来る FHD編集は快適。 解像度・編集点・エフェクトが増えるほど差が出る。

Masa
Masa

ここを誤解すると“Mac選び失敗した”ってなる

まずは、はっきり言います。

M1 Pro・M2 Air・M4 Air、どれでもPremiere Proは起動するし、編集もできる。

ここで安心してはいけません。
問題はその先です。


私が実際にやったPremiere Proの作業内容

まず前提として、
私がPremiere Proでやっていた作業はこんな感じです。

  • フルHD(FHD)動画の編集
  • カット編集(編集点多め)
  • テロップ挿入
  • BGM・効果音
  • 軽い色調整

大学生がやる動画編集としては、かなり一般的だと思います。

この条件で感じたことを、
Air/Proをひっくるめた“正直な感想”として書きます。


FHD編集は「正直、余裕」

Masa
Masa

ここだけ切り取ると、どれ買ってもいい

まずFHD編集。

  • 再生
  • カット
  • テロップ追加

このあたりは、どのモデルでも大きな不満は出ません

よくある誤解として、

「Airだと動画編集はキツい」

みたいな意見がありますが、
FHDレベルなら、普通に使えます。

ただし──
長時間作業になると、差が出てきます。


Airで感じやすい「じわっと来る重さ」

M2 AirやM4 Airはファンレスです。

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

  • 静か
  • 軽い
  • でも熱が逃げにくい

編集を30分、1時間と続けていると、

  • プレビューが一瞬カクつく
  • 再生開始がワンテンポ遅れる

こういう「地味なストレス」が出てきます。

致命的ではない
でも、確実に積み重なる

これがAirのリアルな立ち位置です。


編集点が増えた瞬間、Macは正直になる

Masa
Masa

“編集点多め”は想像以上に重い

次に、編集点(カット数)を増やした場合。

ここで誤解している人が多いんですが、
動画編集の重さは、解像度より編集点数の影響が大きいことも多いです。

  • 無言カット
  • テンポ重視の編集
  • 細かい間調整

これをやり始めると、

  • タイムライン操作が重くなる
  • カット後の反応が遅れる

このあたりから、M1 Proのほうが余裕を感じやすいです。


「腐ってもPro」は体感でも本当だった

💡結論:M1 Proは“余力”が違う 同じ作業でも、操作の余裕がある。

Masa
Masa

ベンチマークじゃなく、体感の話

M1 Proは発売から年数が経っていますが、
動画編集では今でも十分に“プロ寄り”です。

理由は単純で、

  • ファンあり
  • マルチコア性能が高い
  • 熱を逃がせる

結果として、

  • 動作が急に不安定になりにくい
  • 長時間作業でもパフォーマンスが落ちにくい

という安心感があります。


4K編集については、正直に言う

Masa
Masa

ここは期待しない方がいい

4K編集について。

これはハッキリ言います

どのモデルでも、快適とは言えない場面が出ます。

  • 4K素材を複数重ねる
  • エフェクトを重ねる
  • 長尺動画

この条件になると、

  • プレビューがカクつく
  • 書き出しでファンが回る
  • 作業効率が落ちる

これはM1 Proでも起きます。

「毎日4K長尺を編集したい」なら、
そもそもノートMacを選ぶのがミスマッチ
です。


AirとProの「体感差」を一言で言うと

Masa
Masa

この一言に尽きる

  • Air
    →「できるけど、余裕はない」
  • Pro
    →「余裕はあるけど、万能ではない」

この差をどう捉えるかで、
選ぶモデルは変わります。


3モデルを“使う側の目線”で再整理する

💡 結論:数字より“使い方”で考えた方が後悔しない大学生の用途に照らして考える。

ここで一度、
使う側の目線で整理します。

M2 MacBook Air

  • 軽い
  • 静か
  • 普段使い+軽め編集向き
  • 長時間編集は少し疲れる

M4 MacBook Air

  • Airの安心版
  • 長期使用前提
  • 「高いから頑張ろう」という心理効果あり

M1 MacBook Pro(14)

  • 重い
  • でも作業は安定
  • 編集時間が長い人向け
  • ポート多くて地味に便利

「私はなぜM4 Airにしたのか」を正直に言う

Masa
Masa

性能だけならM1 Proでもよかった

私が最終的にM4 Airを選んだ理由は、
性能比較の勝敗ではありません

  • 長く使いたかった
  • バッテリーの不安を消したかった
  • 高い買い物で自分を追い込みたかった

これは合理性というより、メンタルの話です。

高いMacを買ったことで
「逃げ道をなくした」
これが、今の自分には必要でした。

中古Macの現実解と、後悔しない最終判断


中古Macは危険?──答えは「買い方次第」

💡結論:中古Macはリスクがあるが、管理された整備品なら現実的な選択肢、精密機器は個体差が大きい。 だからこそ「どこで買うか」が重要になる。

Masa
Masa

中古=怖い、って感覚は正しい。でも全部が地雷じゃない

ここまで読んでくれた人なら分かると思いますが、
中古Macが怖い理由は“性能”じゃありません

一番の不安はここ。

  • バッテリー状態が分からない
  • 内部パーツが純正かどうか不明
  • トラブル時の逃げ道がない

特にバッテリーは致命的です。

Macはバッテリーが弱ると、

  • パフォーマンスが落ちる
  • 外出先で作業できない
  • 結果的に買い替えが早まる

安く買った意味がなくなる

これが、中古Mac最大の落とし穴。


フリマが「悪」ではないが、初心者向けではない

Masa
Masa

フリマを全否定はしない

誤解してほしくないので言います。

  • フリマにも良品はある
  • 知識がある人なら掘り出し物を引ける

ただし条件付きです。

  • バッテリー状態を自分で見抜ける
  • 相場感が分かる
  • トラブル対応を自分でやれる

大学生・初心者がここまで背負うのは正直しんどい。

だから私は、

PCなどの精密機器に関しては、
最初から“管理された中古”を選ぶ方が楽

という結論に落ち着きました。


Back Marketが「現実的な選択肢」になる理由

💡結論:保証と検品があると、判断が一気に楽になる。 中古の最大リスクは「逃げ道がないこと」。 それを潰せる仕組みがある。

Masa
Masa

ここで“安心”を買う感覚

Back Marketを検討対象にした理由は、かなり現実的です。

理由①:プロによる整備・検品

Back Marketで扱われているのは、
個人出品ではなく、プロが整備した端末

  • 動作チェック
  • 基準を満たさないものは流通しない

この時点で、
フリマより一段階ハードルが下がります。


理由②:1年間の動作保証

これはかなり大きい。

  • 初期不良
  • 隠れた不調

こういったものが出ても、
1年間は保証対象になります。

「高い買い物で一番怖い“不運”」に対する保険です。


理由③:30日以内なら返品・返金

ここが、心理的に一番効きます。

「もし合わなかったら、戻せばいい」

この選択肢があるだけで、
中古Macへのハードルは一気に下がります。


3モデルを“後悔しない軸”で最終比較

💡 結論:見るべきは「性能」より「使い切れるか」自分の生活と用途に合うかどうか。

▼ Cocoon用 最終比較表(保存版)

観点M1 MacBook Pro 14M2 MacBook AirM4 MacBook Air
想定価格(2026)約14.5万円(整備品)約14.6万円(市場在庫)約16〜18万円
状態中古(整備済)新品(流通在庫)新品(現行)
動画編集耐性
長時間作業
バッテリー安心感
軽さ
ポート
向いている人実利・性能重視価格と軽さ安心・長期使用

じゃあ、どれを選べば後悔しない?

💡 結論:自分の「優先順位」を決めれば迷わない、全部を満たすMacは存在しない。

✔ 中古M1 Proを選ぶべき人

  • 編集作業が長い
  • ポートを多用する
  • コスパ最優先
  • 重さは気にしない

👉 性能を使い切れる人向け


✔ M2 MacBook Airを選ぶべき人

  • 軽さ・価格重視
  • 編集はたまに
  • とにかく持ち運ぶ

👉 最低限+新品の安心


✔ M4 MacBook Airを選ぶべき人

  • 長く使いたい
  • バッテリー不安ゼロにしたい
  • 高い買い物で自分を追い込みたい

👉 安心と覚悟を買う選択


中古M1 Proという“賢い逃げ道”

💡結論:性能を安く手に入れるなら、整備品が現実解。新品にこだわらないなら、選択肢として非常に強い。

Masa
Masa

合理性だけなら、今でもM1 Proは強い

まずは在庫と価格を“見るだけ”でOK
中古はタイミング勝負です。

今出ている在庫を先に確認しておくのが正解です
良さそうな個体は、迷っている間に消えます。

[Back MarketでM1 MacBook Proの在庫を確認する]
1年間の動作保証30日以内の返品・返金(条件は公式で要確認)


256GBモデルを選ぶ人の必須装備

💡 結論:容量不足は外付けSSDで回避できる。Mac本体で盛るより、圧倒的にコスパが良い。

Masa
Masa

動画素材は想像より早く容量を食う

金欠だと、どうしても256GBモデルを選びがち。
でも動画編集をするなら、容量不足は時間の問題です。

まずは最低限これだけあればOK
[SanDisk ポータブルSSD 1TBを見る]
※素材を外に逃がすだけで、作業のストレスが激減します。


最終まとめ:Mac選びで一番やってはいけないこと

💡 結論:Mac選びの失敗は「覚悟なしで買うこと」 高いからこそ迷うし、悩んだ時間は無駄じゃない。 自分なりの基準を決めて買ったMacは、ちゃんと使い切れる。

Masa
Masa

迷った時間は、無駄じゃなかった

Mac選びで一番やってはいけないのは、

「よく分からないまま買うこと」

  • 価格
  • 性能
  • 安心
  • 覚悟

どれを取るかを決めれば、
どのMacを選んでも“失敗”ではありません。

【POINT】

  • Macは学生にとって高額投資。迷って当然
  • Premiere Proは普通の編集ならどれでも動く
  • 中古は保証と検品が命
  • 最新Air=安心と覚悟 / 中古Pro=実利とコスパ

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