MacBookの容量不足で焦った話。買い替えずにSSDとGoogle Driveで安く延命した私の生存戦略

IT・デジタル活用
Masa
Masa

赤い警告が出た瞬間、本気で寿命が縮む音がしたよ。

突然の宣告。「ディスクの空き領域が不足しています」

MacBookを使っていると、ある日突然あの忌まわしい警告が出てきます。

「ディスクの空き領域が不足しています。」

あの赤い警告は、本当に心臓に悪い。

僕の場合、ゲーム配信の録画データや動画編集用のファイルがどんどん積み上がり、
ストレージ残量が100GBを切った瞬間でした。

表面的には「まだ100GBあるし大丈夫じゃん」と思いたい。
でも、動画を扱う人は知っていますよね。

  • 4K動画:1本 10〜20GB
  • ゲーム録画:1時間で 5〜15GB
  • 編集用素材:積み上がると地獄のように重い

100GBなんて、動画編集なら一瞬で蒸発します。

読者
読者

容量不足ってそんなに危ないの?

Masa
Masa

いや、ガチで危ない。昔“地獄”を見たから分かる。


過去のトラウマ:Windowsがブルースクリーンで“即死”した日

僕は昔、WindowsPCを使っていたとき、
突然ブルースクリーンが出て 完全に起動不能 になったことがあります。

  • 大事なデータが詰まったまま電源が落ちる
  • 何度起動しても青い画面
  • 復旧も数万円かかるケースがある
  • 実際SNSでも「復旧15万かかった」という声が大量にある

僕もそのときは本気で血の気が引きました。

「PCって、本当に突然終わるんだ…」

あの感覚が今でもトラウマになっています。

だからこそ、Macで容量不足の警告が出た瞬間、
再びあの地獄がよみがえったんです。


結論:学生が20万円のMacを買い替えるのは現実的じゃない

MacBookを買い替えようとすると、普通に 20万〜25万円 飛びます。

学生の僕にとっては、そんなお金をポンと出せる状況じゃない。

だったら、“徹底的に安く延命する方法”を探すしかない。

こうして始まったのが、
「MacBook延命プロジェクト」でした。


Masa
Masa

結論、僕は2つの方法でMacを救いました。


【導入直後の結論(マネタイズ導線①)】

結局僕が選んだのは、次の2つです。

① 安くて安心な外付けSSD(BUFFALO)で物理的に容量を確保
② Google One(AI プレミアム)でクラウドとAIを同時に使う

外付けSSDで即効性、
クラウドで安全性、
Geminiで作業効率を一気に上げる。

この組み合わせが、学生の僕には“最強の生存戦略”でした。

(※ 詳細は記事後半で解説します)


Macの容量不足はなぜ起きる?放置するとどうなる?

ストレージ不足をナメている人は多いけど、
実はこれ、Macの寿命に直結する深刻な問題です。

そして、僕みたいに動画編集やゲーム録画をする学生は特に危険。


1. 動画・ゲーム素材は容量を最速で溶かす

僕が容量100GBを切った原因もこれでした。

  • ゲーム録画:数時間で50GB以上
  • 動画編集:素材だけで数十GB
  • 書き出し用キャッシュ:さらに数GB

「気づいたら残り100GB→20GB」というのは普通に起きます。


2. システムデータの暴走(“謎に増えるやつ”)

Macには「システムデータ」「その他」という
正体不明に増える領域があります。

SNSではこういう声が大量に出ています。

  • 「システムデータだけで200GB食われてる」
  • 「何を消せばいいか分からない」
  • 「復元しないと戻らないと言われた…」

これが増えすぎると、警告が出るだけでなく
OSレベルの挙動が不安定になる危険があります。


3. 容量不足を放置すると、本当に「壊れる」

ストレージがパンパンになると、

  • アプリが起動しない
  • 編集ファイルが破損
  • OSアップデートができない
  • Macの動作がガチで重くなる
  • 最悪、文鎮化(起動不能)

といったトラブルが起きます。

僕もWindows時代に “終わり” を経験しているので
完全に他人事ではありませんでした。


「まず何をすればいい?」容量不足で最初にやるべき対処

Masa
Masa

いきなりSSDを買う前に、まずは“現状把握”が大事!


① Macのストレージ内訳を確認する

1. 画面左上の  アイコンをクリック  
2. 「このMacについて」  
3. 「ストレージ」→「管理」

ここで、

  • アプリ
  • 書類
  • 写真
  • システムデータ

何がどれだけ容量を食っているかが分かります。


② 今すぐ消せるファイル

  • ゴミ箱
  • ダウンロードフォルダ
  • 不要なアプリ
  • 編集済み動画のキャッシュ
  • iPhoneのバックアップ(古いもの)

これだけでも 数GB〜数十GB は空きます。


③ それでも足りない人が「SSDとクラウド」を検討する

僕はここで SSD + Google One を選びました。

理由はシンプル。

“根本的に容量を増やす”“データの逃がし先を作る”という意味で最もコスパが良かったから。

【物理保存】20万円のMacを買う代わりに、5,000円のBUFFALOを買った

Masa
Masa

これが本気で“命の恩人”になった

Macの容量不足を解決するうえで、
一番即効性が高くて、コスパ最強だったのが外付けSSDです。

僕が選んだのはこれ。

👉 BUFFALO 外付けSSD(スティック型)

バッファロー SSD 外付け 250GB 超小型 コンパクト ポータブル iPhone 17 / 17 pro / PS5 / PS4対応(メーカー動作確認済) USB3.2Gen1 ブラック SSD-PUT250U3-B/N


BUFFALOを選んだ理由:結局“定番”が一番強い

正直に言います。

SanDiskはかっこいい。
Samsungは高速。

でも高い。

学生の僕には 「定番・安い・壊れにくい」 という三拍子が最優先でした。

BUFFALOはその点、

  • 日本メーカーの安心感
  • レビューが安定して高い
  • スティック型で邪魔にならない
  • ケーブル不要で直挿しできる
  • 値段がとにかく優しい

という、学生にはありがたすぎる性能をしていました。


【重要】「5,000円で500GB」は基本的に買えません

ここは絶対に誤解してはいけないポイント。

容量相場(実売)
250GB約5,000円前後
500GB約7,000〜8,000円前後
1TB約12,000円前後

つまり、
5,000円で買えるのは250GBのみ

僕のように動画編集やゲーム素材を扱う人は、
250GBだと普通に一瞬でいっぱいになります。

Masa
Masa

正直、最初から500GBにしておけばよかった…。


「2年間挿しっぱなし」で壊れなかった

僕は性格的にけっこうズボラで、
SSDを「その都度抜き差し」なんて絶対無理。

結果、気づいたら 2年ほぼ挿しっぱなし で使っていました。

でも、

  • データ破損ゼロ
  • 読み込みエラーゼロ
  • 発熱や接触不良もなし

とにかくタフ。

動画編集素材やゲーム録画を逃がす先としては最高でした。


SSDを使う最大のメリット:精神的な安心感が生まれる

僕が一番救われたのはここ。

「最悪でもSSDにデータがある」という安心。

卒論や編集データがMacの中にギュウギュウに詰まってると
常に不安がつきまとうんですよね。

でもSSDに逃がした瞬間、

  • 「Mac壊れてもデータは生きてる」
  • 「容量警告が出ない」
  • 「とりあえず整理できる」

こうした精神的な余裕が生まれます。

これは値段以上の価値があります。


【POINT】

  • BUFFALOは学生の味方(安い・壊れにくい・直挿しOK)
  • 250GBは安いけど、動画勢は500GB以上推奨
  • “挿しっぱなし”でも普通に使えた
  • データの逃がし先ができるだけでメンタルが救われる

【クラウド保存】iCloudではなくGoogle Oneを選んだ合理的な理由

Masa
Masa

ここからが“賢い延命の本丸”です。

外付けSSDは即効性がありました。
でも、物理機器には弱点があります。

  • なくす
  • 壊す
  • 持ち歩いていないときに見れない

だから僕は、
第二の柱としてクラウド保存を選びました。


iCloud+ と Google One(Web版)の料金比較

※すべて正規Web版の料金
※アプリ経由は手数料が乗って“高くなる”ため注意


▼ iCloud+(Apple公式)

容量月額
200GB400円
2TB1,300円

▼ Google One(Web版)

プラン容量月額
ベーシック100GB250円
プレミアム2TB1,300円
AI プレミアム2TB2,900円

なぜGoogle Oneを選んだ?答えは「Gemini Advanced」

Masa
Masa

Geminiに相談できる生活が想像以上に便利すぎた

僕はブログを書いたり、
プログラミングしたり、
大学のレポートを作ったりと、

とにかくAIに助けてもらう場面が多いんです。

そこでふと考えた。

「ChatGPT Plusに3,100円払うなら Google One AI プレミアム(2,900円)の方がよくない?」

この気づきがすべてを変えました。


ChatGPT Plus vs Google One AI プレミアム【比較表】

サービス月額AI性能特典実質AIコスト
Google One AI プレミアム2,900円Gemini Advancedクラウド2TB付き(1,300円相当)実質1,600円
ChatGPT Plus3,100円GPT-4o 等特典なし3,100円
読者
読者

え、実質AI代1,600円ってどういうこと?

Masa
Masa

2TBのストレージ(1,300円相当)がセットでついてくるから。


Google Oneを使った感想:クラウドの方が便利すぎた

  • Macの動画データを全部Google Driveへ
  • iPhoneの写真をGoogleフォトに自動バックアップ
  • Windows / Mac / スマホ どれからでもアクセス可
  • PCが壊れてもデータは生きてる

クラウドは“第二の保険”になる。

ブルースクリーンで地獄を見た過去がある僕からすると、
クラウドの安心感は圧倒的でした。


【POINT】

  • Google OneはWeb版が最安(アプリ経由は高い)
  • AI×ストレージをまとめて解決できる
  • 2TBクラウドがあると生活そのものが軽くなる
  • Gemini Advancedは作業効率を確実に上げてくれる

【タイプ別】あなたが選ぶべき“最適ルート”

Masa
Masa

どれを選べばいいか迷う人へ。


① ライトユーザー:写真と書類だけ → iCloud+ 200GB

  • コスパ最強
  • Apple製品との相性◎
  • 400円で十分管理できる

② 動画編集・ゲーム勢 → 外付けSSD(500GB〜1TB)

  • 即効で容量が空く
  • 7,000〜12,000円で導入可能
  • BUFFALOのスティック型が扱いやすい
Masa
Masa

僕みたいに動画扱う人はSSD必須


③ AIも使いたい・Mac/iPhoneの容量も全部空けたい → Google One AI プレミアム

これは本気で刺さる人が多いはず。

  • Gemini Advancedが使える
  • ストレージ2TB付き
  • 実質AI代は1,600円
  • Mac / iPhone / Windows すべてで同期

学生にとっては「賢い投資」だと感じました。


まとめ:Macを買い替える前に、この2つだけやってほしい

MacBookの買い替えは20万円コース。
でも、僕は以下の方法で延命に成功しました。


【POINT】

  • 外付けSSD(7,000〜12,000円)で物理的に容量確保
  • Google One(AI プレミアム)でクラウド+AIを一気に導入
  • 合計“1万円台”でMacを延命できた
  • 浮いたお金は未来の投資に回せる

▼ 本命(Google One AI プレミアム:AI×クラウドの最強セット)

\ スマホもPCもまとめて軽くなる /
https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/
※Web版からの契約が最安です。アプリ経由は高くなる場合があります。


▼ 保険(外付けSSD:まずは容量を一気に空けたい人へ)

\ 7,000円前後で20万円の買い替えを回避 /
バッファロー SSD 外付け 500GB 超小型 コンパクト ポータブル iPhone 17 / 17 pro / PS5 / PS4対応(メーカー動作確認済) USB3.2Gen1 ブラック SSD-PUT500U3-B/N

コメント

タイトルとURLをコピーしました