導入|月5,000円の光回線は、僕らには正直重い

固定費って、地味に人生削ってくるよね
毎月かかる固定費。
特にネット回線って、一度契約すると見直さなくなる支出の代表格ですよね。
- 光回線:月5,000円前後
- 工事あり
- 工事完了まで待ち
- 引っ越したら使えない可能性もある
正直、将来がまだ不安定な20代・一人暮らしにとって、この出費はかなり重たい。
僕自身も学生で、こう思っていました。
「スマホのテザリングで全部済ませられたら、一番ラクじゃない?」
そう思って、実際に “テザリングのみ生活” を試しました。
結論から言うと、テザリングは「できる」。
でも、メイン回線として使うと “失うもの”が大きすぎた。
特にキツかったのが、スマホの発熱・バッテリー消費・接続の不安定さです。
この記事では、
- テザリング生活のリアルな限界
- なぜ「専用機」に分ける発想が合理的なのか
- 光回線でもなく、スマホ1台でもない「落とし所」
を、実体験ベースで正直に書いていきます。
※ちなみに後半では、「1,000円以下で通信環境を体感レベルで改善する裏技(USB延長ケーブル)」も紹介します。
テザリング生活のリアル:安さと引き換えのストレス

💡 結論:テザリングは緊急用なら優秀。でも常用するとスマホと精神が削れる。
使えはするが、快適とは言えません。

“使える”と“快適”は全然違った
発熱が想像以上にストレスだった
まず一番最初に気になったのが、スマホの熱。
置いてテザリングしているだけなら、正直そこまで問題ありません。
でも、以下の状態になると一気に熱を持ちます。
- スマホを使いながら
- テザリングON
- ポケットやカバンに入れる
実際に僕も、「これ普通に持ち歩いていい温度じゃなくない?」 と不安になる場面が何度もありました。
特に、
- YouTube視聴
- 動画通信
- PC作業と同時利用
このあたりをすると、スマホがずっと頑張らされている感覚が強いです。
バッテリー消費が“明らかに異常”
数字として正確なログは取っていません。
ただ、体感でははっきり言えます。 テザリング中は、バッテリーがみるみる減る。
普段なら余裕で持つ使い方でも、
- 気づいたら残量が半分以下
- 充電器を繋がないと半日もたない
「これ、確実にバッテリー寿命削ってるな…」と感じるレベルでした。
今のスマホって普通に10万円近いですよね。
数千円の通信費を節約するために、スマホの寿命を縮めるのは、冷静に考えると完全に逆コスパだと思いました。
速度と安定性は「Wi-Fiのほうが明らかに上」
テザリングは「使える」。 でも、
- YouTubeがたまに止まる
- 読み込みで一瞬待たされる
- 接続エラーが出ることもある
こういう小さなストレスが、毎日積み重なってきます。
正直、「普通のWi-Fiのほうが明らかに快適」。 これは使ってみてすぐ分かりました。
SNSを見ていても、
「テザリング、普段使いは地味にイラつく」 「動画止まるのが一番ストレス」
こういう声は本当に多いです。
部屋が広いとテザリングは届かない
僕は外でゲームをするときに、スマホのテザリングを使うこともあります。 その用途だけなら、正直かなり便利です。
でも、部屋で使うとなると話は別。
- ワンルーム → まだ許容
- 1K以上 → 場所によって弱くなる
壁や距離が増えるだけで、通信は一気に不安定になります。
それでも光回線を選ばなかった理由(現実的な話)

💡 結論:光回線は速いが、20代一人暮らしにはコストと手間が重い。
速さより「身軽さ」を取りたかった。

速いのは分かってる。でも…
誤解しないでほしいのですが、光回線が悪いと言いたいわけではありません。
- 速度は速い
- 安定性も高い
これは事実です。
それでも僕が避けた理由は、かなりシンプル。
工事と待ち時間がとにかく面倒
- 工事日の調整
- 立ち会い
- 開通まで数週間
正直、**「ネットを使うために、ここまで縛られるのが嫌」**という気持ちが強かったです。
引っ越しリスクが大きい
- 工事できない物件に引っ越したら使えない
- 解約・再契約が面倒
一人暮らしで身軽に動きたい時期に、これはかなりのデメリット。
固定費が精神的に重い
月5,000円前後。 年間にすると 約60,000円。
学生・20代にとって、この差は小さくありません。
- 旅行
- ガジェット
- 貯金
全部に影響します。
だからこそ、「テザリングでいけるなら、それが一番合理的じゃない?」と思って試したわけですが、結果として分かったのは、
テザリングは“延命策”。メイン回線としては無理がある。
という現実でした。
なぜ「Rakuten Turbo」が選択肢に入るのか(IT的にちゃんと考える)

💡 結論:Rakuten Turboは「最速」を求める回線ではない。
スマホのテザリングより**通信が安定しやすく、スマホを消耗させないための“分離用回線”**として合理的。

最初は正直、情弱向けだと思ってた
正直に言うと、僕も最初は「工事不要WiFiってどうせ遅いでしょ」と思っていました。
でも、テザリング生活を続けて気づいたんです。
問題は“速度”じゃない。 スマホ1台に家の通信を背負わせている構造そのものにあると。
① 筐体が大きい=アンテナが大きい(物理の話)
様々な回線を比較検討しましたが、「工事なし・端末代実質無料・契約縛りなし」という条件をすべて満たすのは、現状Rakuten Turboだけでした。仕組み(アンテナの大きさ)の観点からも、スマホより有利なのは物理的に明らかです。
- スマホ: 小型・省電力・持ち運び前提
- ホームルーター: 据え置き・通信前提
同じモバイル回線(4G/5G)でも、
- 電波を掴みやすさ
- 通信のムラ
は、専用機のほうが有利になりやすいです。 ※もちろんベストエフォート型なので、エリアや時間帯の影響は受けます。
② スマホのバッテリーを消耗品にしなくていい
これが一番大きい。 前編で書いた通り、テザリング中はバッテリーがみるみる減る感覚がありました。
- 充電器を常に繋ぐ生活
- 発熱への不安
- バッテリー寿命への恐怖
これを毎日続けるのは、正直しんどい。
家の通信をTurboに任せるだけで、スマホは「持ち歩く道具」に戻せる。
この差は、思っている以上に大きいです。
③ 工事なし=時間コストを払わなくていい
光回線が嫌だった理由を思い出してください。
- 工事待ち
- 立ち会い
- 引っ越し時のリスク
Rakuten Turboは、
- コンセントに挿す
- 初期設定
- すぐ使う
これだけ。
「時間」という見えないコストを削減できる点も、20代一人暮らしには相性がいいと感じました。
【独自性】USB延長ケーブルで電波をハックせよ(1,000円の裏技)

💡 結論:楽天回線の弱点は「遮蔽物」。窓際に置くだけで体感が変わる。
USB延長ケーブル1本で、通信環境は改善しやすい。

これは金欠時代にガチで助けられた
これはお金をかけずにできる最適化です。
楽天系回線(スマホ・Turbo共通)は、壁・家具・床といった遮蔽物の影響を受けやすい。
やることはシンプル。
- ルーター or スマホを部屋の真ん中に置かない
- 一番電波を掴みやすい 窓際 に寄せる
ただし、コンセントが届かない問題があります。
そこで使うのが、USB延長ケーブル(3m〜5m)。
- 数百円〜1,000円台
- 失敗してもダメージ小
これだけで、体感で分かるレベルで変わることもあります。
Rakuten Turbo(※注意点込み)
💡 結論:Rakuten Turboは「光回線の代替」ではなく「テザリング卒業用」。
スマホを守りたい人には、十分検討する価値があります。

買え、じゃなくて“確認しよう”でいい
ここまで読んで、
- テザリングの限界は感じている
- でも光回線は嫌
- スマホはできるだけ長く使いたい
そう思った人には、Rakuten Turboは現実的な落とし所です。
ここで大事な注意点
契約前に必ず以下を理解してください。
- ※Rakuten Turboはモバイル回線(4G/5G)を利用します。
- ※通信品質はエリア・時間帯の影響を受けます(ベストエフォート型)。
- ※契約期間の縛りはありませんが、短期解約時は端末代の残債が請求される点に注意してください。
- ※キャンペーン内容(本体代・ポイント還元)は時期によって変更されます。
だから、こういう使い方がおすすめ。
「今すぐ契約する」ではなく、 「今の条件でいくらかかるかを確認する」。
これくらいの温度感で十分です。
結論:「0円」にこだわりすぎると、逆に高くつく
💡 結論:テザリングは延命策。長く使うなら“通信の分離”が正解。
スマホを守ることは、将来の出費を守ること。

安く済ませたい気持ち、めちゃくちゃ分かる」
まとめます。
【記事のポイント】
- テザリングは「使える」が「快適」ではない
- 発熱・バッテリー消費・不安定さが地味に効いてくる
- 光回線は速いが、20代一人暮らしには重い
- Rakuten Turboは“速さ”より“分離と安心”を買う選択
- USB延長ケーブルは全人類使っていい裏技
僕自身、「スマホを守る」という発想を持てたことで、ネット環境の考え方が変わりました。
高いスマホを消耗品にしないためにも、一度、自分の使い方に合うかどうかだけでも公式情報を確認してみる価値はあると思います。


コメント