YouTubeを開いた瞬間に流れてくる、あの短い広告。
5秒、15秒、そしてスキップボタン。 正直、こう思ったことはありませんか?

まあ無料だし、我慢すればいいか
でも、IT・効率化オタクの僕から見ると、この「まあいいか」こそが一番コスパが悪い選択です。
SNSを見ても、広告に対するストレスの声はかなり多いのが現状です。
- 「広告は罰ゲーム」
- 「没入感が一気に壊れる」
- 「集中してたのに強制終了させられる」
僕自身、これには完全に同意です。

「数百円」を惜しんで、本当に得している?
金欠学生ほど、こう考えがちです。
「月780円は高い」 「広告くらい我慢すれば無料」
でも冷静に考えてみてください。
お金を守ろうとして、もっと貴重なものを捨てていませんか? 捨てているのは「時間」と「集中力」です。
ITオタクが断言。「広告」があなたから奪う2つの資産
短い広告は“チリツモ”。命の時間を静かに削る
僕が一番おかしいと思っているのはここです。 短い広告は、チリも積もれば山になります。
たとえば、以下の条件で計算してみましょう。
- 1日30分 YouTubeを見る
- 広告が合計2分入る
- これが30日続く
すると、月に約1時間、広告を見ている計算になります。 これ、残酷な算数をするとこうなります。
💡 結論: 時給1,100円のバイトをしている人が、毎月1,100円分の時間をドブに捨てているのと同じ。
しかも厄介なのは、失っている感覚がほとんどないことです。
本当に怖いのは「集中力」が分断されること
時間以上に深刻なのが、こちらです。 僕の失敗談を正直に言います。
昔の僕は、AIツールへの課金をケチっていました。

無料でもいけるだろ、まだ早いかな
その結果、待っていたのは以下の現実でした。
- 作業が遅い
- レポートの質が上がらない
- 思考が浅くなる
後から気づいたんです。 道具をケチると、自分のパフォーマンスの上限が下がると。
これはYouTubeも同じです。 勉強動画、作業用BGM、情報収集。
ここで広告が入るのは、ゾーンに入った脳を強制停止させる行為。 正直、損でしかありません。
2025年の進化ポイント:4倍速再生はPremium限定
ちなみに2025年現在、YouTube Premiumでは最大4倍速再生が使えるようになっています。
これは比較的新しいPremium限定機能で、明確な差があります。
- 無料版:最大2倍速まで
- Premium:最大4倍速まで
昔は「1.5倍、頑張って2倍」でしたが、今は情報収集の速度そのものを変えられる道具になっています。
勉強や調べ物でYouTubeを使う人ほど、この差は想像以上に大きいです。

でも待て。その課金、本当に「元」は取れるか?
ここで大事なことを言います。 僕は、全員がサブスクに入るべきだとは思っていません。
Masa流の判断基準は、かなりシンプルです。
Masa流「YouTube Premium」GOサイン条件
僕なら以下の基準で決めます。
- 毎日YouTubeを見る習慣があるか → YESなら候補入り
- 月780円を払っても、明日の食費に影響しないか → ここが一番重要
- 用途は娯楽でもOK → 息抜きなら全然アリ。僕は気にしません

娯楽だからダメ、は思考停止。楽に回復できるなら、それは投資です
【重要】iPhoneユーザーは必ず確認してください
ここは読者保護のために必ず書きます。損をしたくない人は読んでください。
YouTube Premium(学割・月780円)は、以下のルートから登録した場合の料金です。
- SafariなどのWebブラウザ
- Android端末
iPhoneのYouTubeアプリ(iOS)から登録すると、Appleの手数料が上乗せされ、月額1,000円以上になります。
💡 結論: iPhoneユーザーは、必ずSafari等のブラウザから公式サイトにアクセスして登録すること。アプリ内課金は割高です。
Amazon Prime Studentは「動画」で選ぶな
正直に言います。 Prime Videoは、最近広告仕様が微妙です。
でも、それだけで判断するのは浅いと言えます。 学生にとっての本体はこっちです。
- 6ヶ月無料
- 配送特典
- Prime Reading(本読み放題)
学生にとっては、もはや生活インフラです。 動画はおまけ。本体は**「生活コストを下げる力」**です。
これはAmazon Prime Studentを使っていると、嫌でも実感します。
結論:「迷っている時間」が一番もったいない
ここまで読んで、こう思っていませんか?
「ちょっと気になる」 「でもまだ迷う」
そう思っているなら、答えは一つです。 まずは「無料体験」で世界を変えてみてください。
YouTube Premiumも、Amazon Prime Studentも、無料期間があります。

一度快適さを知って、それでも不要なら解約すればいい。ノーリスクです
今すぐやるべきアクション
- スマホのスクリーンタイムを確認する
- YouTubeが 1日30分以上 なら
- 学割 or 無料体験を検討する
編集後記|Masa Noteとして
僕は節約が嫌いなわけじゃありません。
でも、効率を犠牲にする節約は、気づかないうちに「時間」と「集中力」を削る思考停止だと思っています。
コンビニの無駄買いを1回我慢して、ストレスなくYouTubeを見る。 そのほうが、よっぽど賢い選択ではないでしょうか。


コメント